「意味順」のあと

さて、まもなく「意味順」が終了する。「意味順」の後は、トピックとモデル文を与えて、それについて書く、話すという活動をメインにやっていく予定。前任校でやっていた活動なのだけれど、現任校では初導入。実は、とっくに教材も作成済みで、ALTとの打ち合わせも着々と進んでいる。残念なのは、大っぴらにグループワークができないこと。当初の予定では、グループワークを行う場面がかなり多く設定されていたのだけれど、ちょっと考えなければならない。

 

というわけで、英語表現の授業で教科書を使う機会はない。当初は夏休みや冬休みの補習で教科書を使ってアリバイを作るつもりでいたのに、コロナ騒動で補修そのものが行われなかった(冬はあるのかも知れないけれど、現時点では不透明)。これも困っていることのひとつ。